17日(水)~23日(火)まで開催しておりました
『大正・昭和~なつかしき良き時代の着物作家の巨匠たち』展
が終了いたしました。
たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
先週末は銀座や日本橋でもお着物に関するイベントも多く、お着物姿のお客様がたくさんいらっしゃって目にも楽しく、お話にも花が咲きました。

さて、外はすっかり肌寒く、あちこちから鈴虫の声も聞こえてきますが、今回はそんな秋の虫たちを題材にした帯をご紹介させていただきます。
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(着物)変わり小格子真綿紬着物 110,000円+税
    身丈 166cm/裄丈 68cm/袖丈 49cm
    ※お仕立替済
(帯)月に秋草と鈴虫図紬名古屋帯 清染居製 有難うございました
   長さ 376cm/太鼓巾 30.6cm/前巾 15.4cm
(小物)帯揚げ 4,300円+税
     冠組帯締め 道明製 5,000円+税 ※未着用品ですが、少々のりシミ有

秋になると「虫の声」という歌を思い出したりしますが、まさにその歌を絵に描いたような図案です。
こちらは、細やかで美しい友禅の作品で知られる清染居製の珍しい紬の名古屋帯です。
きれいなぼかしの格子の紬と合わせてシックなコーディネートをしてみました。
コンサートなどのイベントに締めて行かれてもお話が弾んで楽しそうですね。
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